クラウドベット使い方と賭け方について徹底解説【2026年最新】
クラウドベットは、2013年創業の世界最古級ビットコイン・ブックメーカーです。もともとスポーツベッティング起点で成長してきた本格スポーツブックで、1 つのアカウントでスポーツとカジノの両方を楽しめ、登録時は原則として本人確認(KYC)なしで始められます。
スポーツベッティングでは、30種類以上のスポーツ(eスポーツを含め40以上のマーケット)に加え、鋭いオッズ・ベットビルダー・キャッシュアウト・No-Limit(高額ベット対応)を備えています。このページでは、クラウドベットの基本的な使い方と賭け方、そしてスポーツブックの強みを整理して解説します。
クラウドベットで遊ぶまでの基本の流れ
クラウドベットは仮想通貨ベースのサービスです。利用開始までの流れはシンプルです。
スポーツの賭け方の基本(事前ベットとライブベット)
クラウドベットのスポーツベッティングは、大きく分けて事前ベット(試合前ベット)とライブベット(試合中のベット)の 2 種類があります。
- 事前ベット:開催前の試合の結果を予想して賭ける方法
- ライブベット:開催中の試合に、リアルタイムで変動するオッズで途中から賭ける方法
事前ベットの基本的な流れ
基本的な賭け方は以下のとおりです。
スポーツのジャンルを選ぶ
ログイン後、画面のメニューから賭けたいスポーツのジャンル(サッカー、野球、バスケットボールなど)を選びます。アイコン付きで一覧表示されるため、初めてでも直感的に選べます。
開始前の試合を選択する
「開始前の試合」を選ぶと、国・リーグごとに開催前の試合一覧が表示されます。その中から賭けたい試合を選びましょう。
賭けたいマーケット(オッズ)を選ぶ
試合を開くと、勝敗・ハンディキャップ・合計得点(オーバー / アンダー)など豊富なマーケットが表示されます。賭けたいオッズを選択します。
賭け金を入力して確定する
オッズを選ぶとベットスリップが開きます。賭け金を入力して確定すれば、事前ベットは完了です。
ライブベットの基本的な流れ
ライブベットの賭け方は基本的には事前ベットと一緒です。
開催中(インプレイ)の試合を選ぶ
「インプレイ」をクリックすると、リアルタイムで進行している試合が表示されます。その中から賭けたい試合を選びます。
変動するオッズを確認する
ライブベットでは、試合状況に応じてオッズが刻々と変化します。スタッツ(フォーメーション、シュート数、順位表など)が確認できる試合もあり、状況を見ながら判断できます。
マーケットを選んで賭け金を入力する
賭けたいマーケットを選び、賭け金を入力して確定します。賭け方の流れは事前ベットとほぼ同じなので、すぐに慣れるはずです。
主な賭け方(マーケット)の種類
スポーツベッティングの代表的な賭け方は次のとおりです。
| 賭け方 | 内容 |
|---|---|
| マネーライン(勝敗) | どちらが勝つかを予想する最も基本的な賭け方 |
| 1X2(スリーウェイ) | 「勝ち」「引き分け」「負け」の 3 パターンを予想する(サッカーなど) |
| ハンディキャップ | 実力差のある対戦にハンデを加味して結果を予想する |
| 合計得点(オーバー / アンダー) | 両チームの合計得点が基準値を上回るか下回るかを予想する |
クラウドベットで賭けられる主なスポーツ
サッカー(プレミアリーグ・ラ・リーガ・Jリーグ・W杯)、野球(MLB・NPB・KBO)、バスケットボール(NBA・ユーロリーグ)、アメリカンフットボール(NFL)、総合格闘技(UFC)、テニス(ATP/WTA)、ゴルフ、ボクシング、アイスホッケー、クリケット、ダーツ、モータースポーツ、そして eスポーツ(CS2・Dota 2・LoL・Valorant など) まで——合計30種類以上に対応
クラウドベットのスポーツブックの主要機能
クラウドベットのスポーツブックには、賭けの幅を広げる便利な機能が用意されています。
- ベットビルダー(1試合内で複数マーケットを組み合わせ)
- キャッシュアウト(全額・一部)
- No-Limit(高額ベット対応・ハイローラー向け)
ベットビルダー
ベットビルダーは、1 つの試合の中で複数のマーケット(勝敗・合計得点・ハンディキャップなど)を組み合わせて 1 つのベットにできる機能です。複数の試合を当てる必要があるマルチベットと違い、自信のある試合に集中してオッズを高められます。
- マルチベット:複数の試合の結果を組み合わせる(1 試合につき 1 マーケット)
- ベットビルダー:1 つの試合で複数のマーケットを組み合わせられる
キャッシュアウト
キャッシュアウトは、賭けた試合の勝敗が決まる前にベットを早めに精算する機能です。リアルタイムのオッズに応じた払い戻し額が提示され、利益確定や損切りに使えます。
- 現在勝っているが、逆転されそうなので早めに利益を確定したいとき
- 予想と違う展開になり、損切りして賭け金を少しでも戻したいとき
キャッシュアウト
キャッシュアウトとは、賭けを途中でやめる機能です。
どんな時に使うかというと
- 負けそうなので損切をしたい。
- 勝っているので、早めに利益を確定させたい。
こんな時に使います。
FXや株式投資で「利確」「損切り」という言葉があるように、ブックメーカー投資の世界でも、「利確」「損切り」が存在します。それと、同じ機能がキャッシュアウトなのです。
予想が外れそうになった時などは、キャッシュアウトいう機能を使えば、途中で精算することが出来き損失を減らすことができます。
マイベットをチェックする
サイト上部の「賭け履歴」をクリックします。
キャッシュアウトする試合を選択する
「有効な賭け」タブから、キャッシュアウトしたい試合を選びます。キャッシュアウト額に問題がなければ「キャッシュアウト」をクリックします。
キャッシュアウトを行う
キャッシュアウトの割合を調整できますので好きな数値で「キャッシュアウト」をクリックすると、キャッシュアウトが完了します。
賭ける側に有利なオッズと No-Limit
クラウドベットはスポーツ起点の本格ブックメーカーで、「賭ける側に有利」な設計が他のクリプトカジノとの大きな違いです。
- オッズが鋭い(控除率が低い):主要リーグのペイアウト率は約97%級。特定試合では手数料をほぼ取らないゼロマージンオッズ企画も実施
- No-Limit(ハイローラー対応):世界中の流動性を束ねる独自エンジンで、流動性の高い市場では桁違いの高額ベットも受託。VIPは実質ベット上限なし
- eスポーツが特に強い:CS2・Dota 2・LoL・Valorant を深いマーケットでカバーし、無料ライブストリーミングも
- 格闘技に強い:PFL(Professional Fighters League)の公式スポーツブック、Karate Combat のスポンサーも務める
オッズの表示形式
クラウドベットでは、オッズの表示形式を好みに合わせて 5 種類から切り替えられます。
- デシマル(ヨーロピアン):1.93 のように小数で表示(日本のユーザーに分かりやすい)
- フラクショナル(イギリス式):分数で表示
- アメリカン:+150 / −120 のように表示(標準)
- そのほか Hong Kong・Malaysian 形式にも対応
設定画面から、オッズ表示形式・言語・お知らせメールの受信などを変更できます。
クラウドベットの使い方 まとめ
今回は、クラウドベットの基本的な使い方と賭け方を解説しました。
- クラウドベットは 2013年創業・最古級のビットコインブックメーカー。1 アカウントでスポーツもカジノも遊べる
- スポーツは事前ベットとライブベット。マネーライン・ハンディ・合計得点などが基本
- 強みは鋭いオッズ(ペイアウト97%級)・ゼロマージン企画・No-Limit(高額ベット対応)、機能はベットビルダー・キャッシュアウト





